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南極でも活躍するコンテナハウス

この未来的な建物は南極の研究ステーション(bharati antarctic research station)です。
134個ものコンテナを使用したエコで、かつ巨大な寒冷地仕様のコンテナハウスです。
南極という立地条件にも関わらず計画から完成まで、4年以内で完成しました。

強固なコンテナハウスの中で科学者達は厳しい気象条件にも関わらず、室内では安全かつ快適に仕事を行うことができます。
毎時321キロの突風とマイナス40度もの厳しい寒さに耐えられるのがコンテナハウスです。

また、南極基地は将来的に跡を残すことなく分解できるように、コンテナハウスで建設されました。

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