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太陽光発電を活用してインターネットを教えるコンテナ学校

今回は、韓国の電機大手サムスンが南アフリカに開校した、コンテナでできたインターネット学校について紹介します。

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南アフリカのPhomolongという1万人ほどの規模の村で、出現したコンテナ学校。
インターネットに無縁だった村に、机、パソコン、wifi、そして電力をまかなうソーラーパネルがそろい、子どもたちがインターネットを学ぶ環境が整っています。

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[参照元:designboom]

40feetコンテナ(長さ12メートル)の学校に21名の生徒。、
今まで勉強するのが夢だったという子どもたちに、夢を与えるコンテナ学校。
このコンテナ学校は南アフリカからスタートし、ケニア、ナイジェリア、セネガル、スーダンの5ヵ国を試験的なケースとして実施することが決まっています。
また、2017年までには250万人への授業提供を目指すなど大きな目標を掲げています。

このように先進国の企業が発展途上国の人材育成に学校を提供するという動きが最近増えています。
その際、移動もできて環境に優しいコンテナハウスが非常に重宝されています。

 

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