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“再利用”の大切さを学べる 持続可能なエコ幼稚園

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幼稚園や保育園などの保育施設は、子どもたちにとっての第2の家であり、人生で最初の教育施設になります。
ここで多くの時間を過ごし、泣いたり笑ったり初めての経験をし、ここで大きな成長を遂げます。
安全であることはもちろん、最近では、それぞれの園の方針や想いを大切にした園舎が多く誕生しています。
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埼玉県八潮市にある「小倉あさひ幼稚園」はコンテナハウスでできた幼稚園です。
こちらの幼稚園は創立50年を迎えるにあたって
さらに次世代の幼稚園教育に対応するために、建て替えることになりました。

そこで工期の短縮や簡略化がはかれ、CO2削減につながり、
何よりも頑丈で耐震性に優れたコンテナハウスを使用することになりました。
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しかしコンテナハウスを使用したのは単なる建築物としてのコンテナハウスの優位性だけでなく、
子どもたちに「限りある資源や、使えるものを大切に使うこと」「省エネやCO2削減の大切さ」
を伝えることを目的として、移動と再利用が可能なコンテナハウスを園舎として使うアイデアを採用しました。

幼稚園という人生における最初の教育施設で、どんなことを学べるかは各幼稚園で異なりますが
建築という観点から環境の大切さについて学ぶというのも、立派な教育だといえるでしょう。
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外観はコンテナらしく無骨で子どもたちにもわかりやすく、
内部は木の温もりが感じられる造りで、子供たちが安心して過ごせる優しい空間になっています。
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[参照元:小倉あさひ幼稚園]

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