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世界のトレンドタイニーハウス

こんにちは!
コンテナハウスUNITの安藤です。

久しぶりのブログ更新は、
コンテナハウスに片流れ屋根を設置して、高低差を利用し吹抜けやロフトスペースをつくるという、近年のタイニーハウスのトレンドのご紹介です。

2008年のリーマンショック以降、世界中で広まっている、「小さな家で無駄なく豊かに暮らす」というライフスタイルであるタイニーハウスムーブメント。
このタイニーハウスムーブメントの広がりにより、日本でも小屋やタイニーハウス(小さな家)がブームになっています。

そんな、タイニーハウスが近頃デザイン的にも機能的にも進化したものが増えてきているのでご紹介します。
※これからご紹介する事例はコンテナハウスではなく鉄骨造のものもありますが、全てコンテナハウスで実現できます!

「バックカントリーハウス」
こちらは、ニュージーランドの山の中に別荘として建設され、
屋根の高低差を利用して、2階部分にベットルームを配置しています。
薪ストーブも設置して、週末利用の家としてゆったりとした時間を過ごせそうです。

[出典元:men’s gear]

「デルタ・シェルター」
ワシントン州にある3階建ての高床式の隠れ家。
大きな窓から四季の変化を感じられ、留守にする際は引き戸型のシャッターを閉められるので防犯性も抜群です。

[出典元:Olson Kundig]

「The New Ranch Home」
モンタナ州の牧場に建てられた住宅。
周囲をウッドデッキで囲み、内と外の空間を贅沢に利用できます。
また、外壁をブラインドのように使えるので厳しい日差しを和らげることができ、時間帯によって最適な空間を作ることができます。


[出典元:sunset.com]

こんな別荘や、自宅を建ててみたい方は気軽にお問い合わせください!
土地探しからご相談に乗らせていただきます。

その他の片流れ屋根付きコンテナハウスの海外事例はPinterestにまとめてますので、ご興味ある方は覗いてみてください。

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