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コンテナハウスの外観コンペティション

こんにちは!
コンテナハウスUNITの安藤です。

今回は、世界的な建築コンペティションを主催するBEE BREEDERSによって開催された、
コンテナハウスの外観コンペの上位3プロジェクトをご紹介します。

第1位 超薄型太陽光発電統合コンテナハウス/ Construction Container Integrated Photovoltaics

ポーランドのSaule Technologies社によって、最先端の超薄型太陽光発電を備えたコンテナハウスが発表されました。
外壁にインクジェット印刷された太陽光発電を使用し、発電した電気は携帯型バッテリーに蓄えることができます。
コンテナハウスのデザインを街に馴染ませ、同時に電気も発電するエコでスタイリッシュなプロジェクトが優勝しました。

こんなデザイン性のある外壁全てが太陽光パネルになるなんて驚きです!
エネルギー問題がしばしば取りざたされている日本でも大活躍しそうな新技術です。

第2位 都会の中のコンテナジャングル/An Urban Container Jungle

アメリカの設計会社Cuhaci & Petersonは都会のコンクリートジャングルを最先端技術を用いて、自然と融合させるプロジェクトを発表しました。
取り外し可能なパネルとプランターがコンテナに取り付けられているため、鉄やコンクリートだらけの建築現場でも植物を繁殖させることができます。

工事の進行とともに植物も成長していくので、近隣住民の方も見ていて楽しい工事現場にすることができそうです。

第3位 コンテナサプライズ/A Container Surprise

オーストリアのLudovic Marxが提案したA Container Surprise(コンテナサプライズ)は昼と夜で表情を変えるコンテナハウスでした。
昼間はマジックミラーによって周囲の環境に馴染むようになっており、
夜間はミラーの中に隠された電飾パネルが点灯し、ネオンアートや広告を映し出すことで、お店が営業していない夜間でも収益を生み出すことができます。

これが普及するとクリスマスのイルミネーションのように人を集めることができ、街自体の活性化にもつなげることができそうです!

[参照元:BEE BREEDERS

このようなコンペティションが行われるように、海外ではすでに一般的な建築物としてコンテナハウスが注目されています。
コンテナハウスのメリットは活かしつつ、頑丈な外壁面を活用してこれまでにない環境への配慮の方法や、収益の出し方を参考にして、
日本でもコンテナハウスを発展させていきたいと思います!

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