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再生可能なコンテナスタジアム

こんにちは!
コンテナハウスUNITの安藤です。

いよいよ今週から2018年 FIFAワールドカップがロシアにて開催されますね!
我らが日本代表は無事グループリーグを突破して前回の雪辱を果たせるのか。
個人的には宇佐美選手を応援しています!頑張れ日本!!!

さて、今回のブログは少し気が早いですが、
次回2022年のワールドカップ開催予定国であるカタールにて計画されているコンテナハウスを活用したスタジアムをご紹介します。

カタールはドーハの南東に位置するウォーターフロントに、4万人を収容できるスタジアムとして建設計画されているのがRas Abu Aboud Stadium(ラス アブ アブド スタジアム)です。
Ras Abu Aboud Stadiumは世界で初めて再生可能なスタジアムというコンセプトを掲げ、世界中のスタジアムを設計しているスペインのFenwick Iribarren Architectsによって発表されました。

このスタジアムの特徴は、コンテナハウスを組み合わせて構築されることによって、
大会終了後も新しい土地でスタジアムを再建築できたり、規模を小さくして数多くのスポーツ施設や、文化施設、宿泊施設など様々建物へと転用させることができるます。

また、モジュール化されたコンテナを活用することで、
従来のスタジアム建設と比較しても、圧倒的に資材、人件費、工期、co2排出量を削減できるエコな工法と言えるでしょう。

カタールワールドカップ最高執行委員会事務総長のハッサン・アル・タワディ氏は、
Ras Abu Aboud Stadiumこれまでにないほど持続可能なスタジアムであり、完璧な資産になる。このデザインを実現できることを誇らしく思う。また、Ras Abu Aboud Stadiumは今後の大規模なイベントのプランナー達にとって参考にすべき案であり、今後も受け継がれてゆくと確信している」
とRas Abu Aboud Stadiumのデザインについてコメントしています。

こちらのイメージ動画の2:19からは必見です!

[出典元:Fenwick Iribarren Architects

こちらのスタジアムのように、持続可能なコンテナを活用した建物が国内外で注目を浴びています。

アイデア次第で様々な用途に利用できるコンテナハウスでにご興味あるかたは気軽にお問い合わせください!
モデルハウスの来場予約も随時お待ちしております。
モデルハウス情報はこちら

来月には国内初のコンテナ商業ビルも発表できますので、ご期待ください!

 

 

 

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